プロフィール

川上 光彦(かわかみ みつひこ) 

石川県金沢市・1947年生まれ
京都大学で建築と都市計画を学びました。金沢大学在籍中は、大学や学会での教育研究活動とともに、地域における都市計画やまちづくり活動に関わってきました。

現在、カワカミ都市計画研究室主宰、金沢大学名誉教授、工学博士。

主な社会的活動として、石川県都市計画審議会会長、石川県開発審査会会長、金沢市集約都市形勢計画策定委員会委員長、金沢市まちづくり専門員、NPO法人金澤町家研究会理事長、一般社団法人金澤町家活用推進機構代表理事などを務めています。

最近の研究テーマは、歴史的密集市街地における居住環境整備、線引きや用途地域による土地利用の規制・誘導の実態と課題、郊外居住系市街地の動向と対応、都市計画道路の整備に伴う沿道土地利用の実態と課題、など。

著書;「地方都市の再生戦略」(編著)学芸出版社、2013、「人口減少時代における土地利用計画」(編著)、学芸出版社、2010、「まちづくりの戦略」(編著)山海堂、「都市計画(第2版)」森北出版、2012など。 

金沢大学での都市計画の教育研究-1976~2013-

金沢大学に在籍中の教育研究やそれに関連した社会的活動の詳細については、「ホーム」の「報告書」の中にアップしている上記の小冊子を参照下さい。

NPO法人 金澤町家研究会

 

 

 

 

彦三町家の改修後の正面

近代和風住宅

 

横安江商店街の東別院の斜め向い「旧たきや」横を入り40m右手

彦三町家の案内.pdf
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